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食べ終わったあとは、どうしたら良いでしょうか…

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蟹をおいしく味わった後は、皆さんいつもどう処理されているでしょうか?蟹って、とっても美味しいですけれど食べ終わった後に大量の甲羅や殻の生ごみが出てしまいますよね。仕方ないことですが、一体どのように処分していけば後片付けもラクに、気兼ねなく思いっきり食べることが出来るようになるでしょうか。

蟹を食べ終わり、適当に袋に入れて数日…ゴミの日まで放置してしまうと、とんでもないニオイを放ちだしてしまいます。海産物の腐敗臭というのは相当なものですし、夏場に外に出しておいた日には虫が大量発生してしまう可能性が高く大変危険です。蟹のゴミから出るニオイを最小限に抑える方法をお教えしますので、ぜひとも実践してみてくださいね。

 

1つ目のポイントは、“綺麗に食べること”です。高級な蟹を購入して食べるのだから、綺麗に食べるに決まっているじゃないか!とお思いの人はもう少し耳を傾けてくださいね。実は、蟹を綺麗に食べているつもりでも殻についた身を隅々まで綺麗に剥ききっておらず、蟹の殻にまだ身が残っている状態でゴミとして捨ててしまうと、強力なニオイを放つ原因になります。殻よりも身が腐るのが早いですので、可能な限り出来るだけ蟹の身をしっかりと食べ切ることが大切といえます。

 

2つ目のポイントは、“殻や甲羅を洗う”ことです。蟹を食べた日の翌日がごみ収集日ならそのまま捨ててもなんとかなりますが、何日間かおいてから捨てなければならない場合は、面倒だと思っても必ず殻や甲羅を洗っておくことをお勧めします。洗うことによって、蟹の甲羅や殻に残った身やカスを取り除くことができますし、蟹のエキスも洗い流すことができます。エキスの付着していない殻や甲羅からは、驚くほどニオイがしません。ニオイというのは、ほとんどが身から出ているものなのです。どうしても面倒だ!という人は、蟹の捨てる部分を茹でるということでも効果があります。鍋に水を張り、一気に茹でてしまうのです。そして茹であがった残飯をザルなどに開けてよく水気をとれば、洗ったと同様に蟹のエキスを綺麗に取った状態になりますので、ゴミから変な汁が大量にでてくることもありませんし、酷い悪臭に悩まされることも無くなりますよ。

 

最後のポイントとして、“新聞紙に包んで捨てる”ということです。どんなに綺麗に処理を施しても、多少の液体は殻や甲羅からでてきてしまうと思います。そんな液体対策に新聞紙を活用し、ニオイが濃縮された液が袋の外へ漏れ出て掃除が大変になってしまうのを防ぎましょう。

 

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