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ズワイガニに付けられた“タグ”は何を意味している?

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ズワイガニ

ズワイガニを丸々一杯手に入れたことがある方は、カニの腕に付けられタグを見かけたことがあるかと思います。タグには実は色々な種類があり、色もそれぞれ違います。タグには重要な情報が込められていますから、知っておいて損はありませんよ!

 

ズワイガニにつけられたカニは、そのカニにブランド価値が付与されたものであるという証です。無名のカニであれば、タグなど一切付けられずに販売されています。しかし、タグ付きのズワイガニは違います。日本有数のズワイガニの水揚げ港の、厳しく定められた基準値以上の状態のものだけに付けられることが許されているのです。タグは付けたまま茹であげることが出来る反面、一度付けたら外すためにはタグを切ってしまうことしかできないため、信頼できるカニの証ということになります。

 

そのタグには、様々な種類があります。たとえば、黄色いタグ。これは、福井県にある越前漁港という有名なカニの港で水揚げされたズワイガニだけに付けられるものです。越前町漁協では、“越前ガニ”のブランド化をしっかりと示すために1997年から始めたといわれています。翌1998年には福井県の漁業協同組合連合会が県内の港で水揚げされるす全てのズワイガニのオスにタグを取り付けたとされており、他の港で獲れたズワイガニとの違いをはっきりと示すために、“越前ガニ”とブランド名が書かれており、更に水揚げされた漁港名が書かれています。ですので、いただき物でそういったタグを見つけたときは、「これはブランド蟹だ…!」と期待して良いでしょう。その味と品質は、間違いありません。

 

山陰地方で水揚げされるズワイガニのオスは、松葉ガニと呼ばれています。こちらも先程紹介した越前ガニと同じようにブランド化されているので、タグが付けられています。タグにはカニの形がかたどられ、“松葉ガニ”と大きく書かれているものや、青いタグで水揚げした漁船の名前が書かれているものもあり、タグにはその地域によって違うので個性あふれるものでいっぱいです。ズワイガニを通販店で購入した際は、タグを見てブランド蟹かどうかを見極めてみてくださいね!

 

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